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2009年06月16日の記事一覧

2009/31/16 writing for uchida

Today's 雑感メール「クールビズ」

こんにちは!管理部の内田ですスマイリー

今日の雑感メールのご紹介です。

問題提起そしてつっこみ、つっこみ・・・etc
この辛口の文脈、どこかで読んだ気が・・・

そうです電球ペンギンブログでおなじみのMさんです。



たしかに、せっかくエアコンを28度に設定しても、
そのことで作業能率が下がってしまったら、
本末転倒です。
臨機応変に快適温度や湿度を設定することも
じつは仕事の一環ですよね。

ちなみにMさんいつもTシャツですよね。
これってもしかしてクールビズあっ
************************************
本日の雑感のテーマはクールビズ。

1、クールビズとは?
クール・ビズ(COOL BIZ、造語)は、日本において夏期に環境省が中心となって
行なわれる環境対策などを目的とした衣服の軽装化キャンペーン、ないしはその
方向にそった軽装をいう。(wikiより)
みなさんご存知の通り。

2、クールビズって実際どうなの?
これ、どう考えても国と企業に踊らされているようにか思えない。
企業にとってみれば28度設定にすることで環境にやさしい会社をアピールでき
且つ、電気代まで節約できる一石二鳥三鳥。しかしながら働いている人たちに
とってみればいい迷惑だ。
日本建築学会の科学的な調査によると、室温が25度から1度上がるごとに作業効
率が2%ずつ低下するという結果が出ているそうだ。そりゃ暑い中でいくらネク
タイをしないからといっても暑いものは暑い。
そもそも中途半端すぎる。いっそうのこと夏は全国スーツ禁止にするくらいで
やってもらいたいものだ。

Wikiを見ると面白い批判内容がいくつか載っている。
*クールビズによる二酸化炭素削減量について、環境省は数十万トンから100万
トン以上と推計しているが、その算出方法が示されていない。
*水力発電・原子力発電はそのメカニズム上、二酸化炭素の排出量がない。この
ため、水力・原子力のみによる電力供給地域においては、発電時に排出される二
酸化炭素を減量する効果はない。
*環境省では、小池元環境大臣の指示により冷房設定を28°Cにしたところ、OA機
器の排熱等により室温30°C近い部署が続出し、36°C超の部署まで発生したため、
職員から労働安全衛生法違反との批判が出た。
*ウォーム・ビズではクール・ビズの4倍以上の二酸化炭素削減効果があるにも
かかわらずクール・ビズに偏ったキャンペーンを行っていることに疑問を抱く者
も多い。
*クール・ビズを含む環境省の地球温暖化防止大規模「国民運動」推進事業で
は、テレビ・新聞・雑誌・ラジオに加えて街頭ポスターや電車内広告、webサイ
トや携帯電話サイトといったメディアでの大々的な温暖化防止集中キャンペーン
を行うために3年間で80億円以上の予算が計上されている。このことについて環
境省は「無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」としているが有識者からは
「単なる啓蒙活動より電気自動車などの研究費に投じる方が効果的だ」との声も
ある。

結局誰のためあるのかさっぱりわからないクールビズを今年も行うサラリーマン
そして自分、、、に萎える仲夏の今日この頃でした。

以上雑感でした。
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